短小の直し方を検討する前に、よく日本人には短小が多いという話を耳にします。
しかし、実際のところはどうなのでしょうか。
どうやら、こんなことを真面目に調査した人がいたようで、データがありますのでご紹介したいと思います。
日本を含めた主要国を対象にした調査で、単純にペニスの長さを比較したものです。
果から言いますと、1位はフランス、2位はイタリア、以下メキシコ、ドイツと続き、日本は8位でした。
アメリカは9位でお隣の韓国は15位ですから、決して日本人が短小であるということはないようです。
それに、一般的にはペニスは6センチあれば、性行為に特に支障はないといわれます。
これらのデータをご覧いただければ、自分が短小ではないかとお悩みの方の自信回復になったでしょうか。
しかし、短小でお悩みの方の本当の理由は、おそらく包茎であることではないでしょうか。
包茎でない人に短小な人はほとんどいません。
逆をいえば、包茎の人が短小を併発しているといえます。
ただし、併発といっても短小自体は病気ではありませんし、包茎も、仮性包茎であれば決して即治療の必要があるわけではありませんので誤解なさらないでください。
直し方としては、病院での治療にしても、市販のグッズにしても、短小だけを直す目的のものはあまりなく、包茎を直すことで結果的に短小が解消できる、というものがほとんどです。
つまり、短小包茎でお悩みの方は、まずは包茎を直すことを優先させれば、自然と短小の悩みもなくなる、というわけです。