包茎 直し方

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自分で出来る真性包茎の直し方

真性包茎は、放っておいて自然に良くなることはありません。
直し方としては、主に病院での専門医による治療で、これが一番安全な方法といえます。
また、どうしても他人に知られたくないという人のための、自宅で自分で行う直し方もあります。
包茎矯正器具を使う方法と、器具は使わずに直す方法です。
器具に関しては、じつに多くの種類のものが出回っていますが、仮性包茎にはかなり有効なものがあるようですが、真性包茎に関してはかえって自体を悪化させるケースも多いようです。
また器具を使わない直し方とは、真性包茎であっても、皮は延びる性質があるので時間をかけてゆっくり包皮を延ばしていくというものです。

しかし、これは時間がかかるので、焦ってしまう方にはお勧めできません。
痛いのを我慢して無理に剥いてしまうと、器具を使う場合と同様、かえって悪化させてしまいます。
やはり、病院で専門医に観てもらうのが最良でしょう。
手術を施せば、費用はかかりますが、確実に直り、かつ安全でもっともスピーディといえます。
また、最近の病院治療は手術だけでなく、程度によっては薬で直す方法も処方されるようです。
ステロイド軟膏を使う直し方です。
ステロイド軟膏には、包皮をやわらかくして伸ばす作用があるのでこれを毎日地道に繰り返すことで、少しずつ広げて剥いていきます。

真性包茎の多くは、亀頭と包皮が癒着しているために剥けません。
ステロイド軟膏には、この癒着をやわらかくしてはがす作用もあり、真性包茎の直し方として非常に有効であることが実証されています。
おおよそ2週間くらいで効果が現れ始め、1ヶ月ないし2ヶ月くらいで多くの人は包皮が剥けるようになります。
これで、仮性包茎の状態まで進んだことになります。
仮性包茎であれば、無理に直す必要もなく、また直し方の幅も広がります。